フジテレビのニュースジャパンで「窯焼きスニーカー」として紹介された国産スニーカー、スピングルムーブ。
職人の丁寧な手仕事で生み出される純国産スニーカー、スピングルムーヴ。
こちらのSPM-168はアッパーサイドにトリコロールのラインを効かせた人気定番
です。
良質なスムースレザーに、やや細身の綺麗なシルエット。
ソールの巻上げを薄くとどめて、オトナっぽくすっきりとした印象に仕上げています。
ボトムを選らばず、コーディネートしやすい一足です。

バルカナイズ製法とは、ソールとアッパーを接着する工程で、ゴムに熱と圧力を加え化学反応を起こさせることで固めるシューズの伝統的な製法です。
バルカナイズ製法で作られた靴は足に密着して靴底に弾力性を与えるという長所がある半面、多くの手作業と大型の加硫窯を置くスペースが必要なため、日本国内にはこの製法が可能な工場がほとんど見られなくなりました。
そんな中、老舗のゴムメーカー・ニチマン社が、「国産品のクオリティや伝統ある技術を後世へ継承するために、80年以上の歴史を持った国内の自社工場を何とか残したい・・」という思いから誕生させたのがスピングルムーヴです。
![]()
スピングルムーヴの人気を不動にしている最大のポイントはその履き心地にあります。
インソールには化粧品パフと同じ製法で作られた天然のラテゴムを使用。足入れした瞬間に感じる足を包み込むような柔らかさは履き続けても硬くなることなく長く持続します。
その柔らかな履き心地はまるで素足でカーペットの上を歩いているかのよう。
加えて、踵(かかと)の芯地には加熱によって立体設計されたホットメルトを使用。これが踵を固定することで「長く歩いても踵がぶれずに疲れにくい」というスピングルムーヴの特長を生み出しています。
屈曲性が高く歩きやすいアウトソール

バルカナイズ製法ではアッパーとソールを結合時に高温に加熱・加圧するため、過酷な工程に耐えることのできる丈夫で均整のとれた皮が厳選して使われています。
このモデルのアッパーに使われているのは国産の天然牛革。上質感があり、きれいめな表情のスムースレザーで、
履きこむことにより皺やアタリが出て味が増していきます。
※天然皮革のため、使用する場所により1足ごとにシボの出方や血筋などの風合いが異なります。
ソールの巻上げを薄くとどめ、すっきりとした印象に。ボクシングテープにネイビーのライン入り。
サイドのトリコロールテープはナイロン・グログラン。レッド・ホワイト・ネイビーの3色に加えて、シルバー箔を加工したラインで遊び心を演出。
クラシカルでエレガントな印象の丸紐シューレース。
革靴で通常使われるホットメルトを使用したカウンター部分。踵を固定する為、長く歩いても踵がぶれずに疲れにくいという特長があります。
インソールには天然のラテゴムを使用。アッパーの内側には通気性の高い豚シボ柄の合皮が使われています。
うねうねとした波柄ラインが印象的なソール。昔の体育館シューズに使われていたデザインを踏襲したスピングルムーブを代表するソールです。
スピングルムーヴがフジテレビニュースジャパン「きらめきJAPAN」で取材されました。
近日放送予定です。
こちらはキャスターの秋元優里さんが着用され、リポートされる予定のモデルとなります。
