ピュアウールの伝統的なマリンセーター
SAINT JAMES CANCALE & BINIC
SAINT JAMESらしいマリンテイスト溢れる定番セーター「カンカル&ビニック」。
海上で作業する船乗りが、冬の寒風から身を守るために着ていたワークウェアを背景に持ちます。
シャツとのレイヤードや肩ボタンを外した着こなしのアレンジを楽しめながら、1枚着でも主役になれるフレンチシックな雰囲気が魅力です。
− fabric −
手洗いOKの上質なウール素材
伸縮性を損なわず、風を通しにくいよう高密度に編み込まれた肉厚な編地。
繰り返しのお洗濯でも型崩れしにくいなど、ワークウェア由来の実用性を備えています。
− silhouette −
身体に優しく沿ったすっきりシルエット
もたつかない身幅と細めの腕まわりで、日本人に合ったスマートな印象のサイズ感。
アウターを羽織っても着膨れしにくく、インナーとして活躍も期待できます。
− detail −
伝統的なマリンセーター仕様
・立体感のあるモックネック調の首元
・着脱をスムーズにする片側の肩ボタン
・肩ボタンにはSAINT JAMESのロゴ入り
・袖口と裾はフィット感の高いリブ編み
− size & spec −
| サイズ表|平置実寸(cm) |
表記サイズ [日本相当サイズ] |
肩幅 |
袖丈 |
身幅 |
着丈 |
| XS [S] |
36 |
60 |
45 |
61 |
| S [M] |
36 |
61 |
47 |
63 |
| M [L] |
42 |
62 |
50 |
66 |
| L [XL] |
45 |
64 |
54 |
68 |
| XL [2XL] |
46 |
67 |
60 |
72 |
詳しいサイズ計測方法はコチラをご確認ください。
| 取り扱い |
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表示について詳しくはコチラをご覧ください。 |
− brand − |
| 1898年、フランスのノルマンディー地方にて設立されたセントジェームス。近隣にあるモン・サンミッシェルの干潟の牧草で育った羊からとれる良質の羊毛を使ったマリンセーターを生産し、地元漁師や船乗りたちの間でたちまち評判となりました。その後もフランス海軍にバスクシャツを納入するなど堅実なモノづくりで飛躍を遂げます。1923年にはアメリカの芸術家ジェラルド・マーフィーが南フランスでボーダーのバスクシャツを発見し、当時のセレブたちの間で大流行。リゾートウェアとして一気に普及し、パブロ・ピカソやジャン=ポール・ゴルチェなど著名人の愛好家も多く存在します。 |
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