PUMAが誇るクラシックスニーカー。
1970年代にNBAのニューヨーク・ニックスで活躍した、バスケットボールの名選手ウォルト・フレイジャー。
銀行強盗を題材にした映画「俺たちに明日はない」の主人公クライドのように手段を選ばない盗みを彷彿とさせる、 ドリブルカットやパスカットでボールを奪うプレースタイルから、彼の愛称は“クライド”になったと云われています。
PUMAのバスケットシューズ“クライド”は、1973年に製作されたウォルト・フレイジャーの愛称から命名されたシグネチャーモデルなのです。
1979年からはウォルト・フレイジャーとプーマの契約終了を期に“スウェード”と改名。 80~90年代にはカジュアルスニーカーとして世界の若者のストリートカルチャーに深く根付いていきます。 ビースティ・ボーイズが愛用した影響などもあり、現在では不動の地位を築く定番スニーカーです。
— spec —
| モデルNo./カラー |
391962 11:シルバーミスト/フロステッドアイビー/クラブネイビー
391962 04:プーマ ブラック/フォーオールタイムレッド
391962 03:バーデントグリーン
391962 01:パリジャンナイト
391962 07:イエローシズル/プーマブラック
391962 05:プーマブラック/イエローシズル |
| 特徴 |
・フルスウェードアッパー
・クォーターに金箔と型押しのPUMAClydeブランドロゴ
・プーマの織りネームが付いたスエードのタン |
| 素材 |
アッパー:天然皮革(スエード)
アウトソール:ゴム底 |
− brand − |
| 1948年、ルドルフ・ダスラーによって設立されたプーマ。弟のアドルフが設立したアディダスと共に、世界で有数のスポーツブランドに成長。1973年にはNYで活躍していたNBA選手、ウォルト・フレイジャーのシグニチャーシューズとして、アイコンモデルである「クライド(スウェード)」が誕生。'80年代にはイギリスやアメリカのミュージシャンから支持を受け、スニーカーやジャージがストリート界隈で愛用されるように。現代でも前衛的なコラボやアーカイブ復刻、進化し続けるプロダクトで世の中を賑わせています。 |
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