ライトウェイト生地の長袖バスクシャツ。
SAINT JAMES MORLAIX
100年以上の伝統を誇り、ピカソやゴルチェを虜にしたセントジェームスのバスクシャツ。こちらは春夏の定番ライトウエイトモデル「モーレ」です。
元々はフランスとスペインの国境に近いバスク地方の猟師が仕事着として着ていたカットソーが原点。
細糸を高密度に編み上げた生地はウエッソン生地とは違った落ち感のある表情ながら、一枚着でしっかりとサマになります。
デイリーウエアとしてあらゆるコーデに馴染みながら、どこか感じさせるフランスのエスプリ。流行に左右されずに年齢・性別を超えて愛され続ける名品アイテムです。
− fabric −
さらりと着られるコットン天竺
夏の定番「ピリアック」と同じ、綿の細糸を高密度に編み込んだ天竺素材。上質な素材は吸湿性も高く、夏場にもさらりとした着心地です。
薄地ながらしっかりとした生地と縫製で、他のモデル同様に長くお使いいただけます。
− color −
− size & spec −
| サイズ表|平置実寸(cm) |
表記サイズ (日本相当サイズ) |
肩幅 |
袖丈 |
身幅 |
着丈 |
T1 (レディスS〜M) |
36 |
50 |
42 |
58 |
T3 (レディスM〜L) |
44 |
54 |
48 |
64 |
T4 (メンズS〜M) |
46 |
56 |
50 |
67 |
T5 (メンズL) |
48 |
58 |
52 |
69 |
T6 (メンズXL) |
50 |
61 |
54 |
72 |
※洗濯を繰り返すことで上記実寸より着丈・袖丈は2~3cm前後縮みます。
詳しいサイズ計測方法はコチラをご確認ください。
| 取り扱い |
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表示について詳しくはコチラをご覧ください。 |
MORLAIX DIVERS
− brand − |
| 1898年、フランスのノルマンディー地方にて設立されたセントジェームス。近隣にあるモン・サンミッシェルの干潟の牧草で育った羊からとれる良質の羊毛を使ったマリンセーターを生産し、地元漁師や船乗りたちの間でたちまち評判となりました。その後もフランス海軍にバスクシャツを納入するなど堅実なモノづくりで飛躍を遂げます。1923年にはアメリカの芸術家ジェラルド・マーフィーが南フランスでボーダーのバスクシャツを発見し、当時のセレブたちの間で大流行。リゾートウェアとして一気に普及し、パブロ・ピカソやジャン=ポール・ゴルチェなど著名人の愛好家も多く存在します。 |
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