ラコステ定番ポロシャツ 5種類のモデルを徹底比較! 【2020年版】

世代を超えて愛されるマスターピース、ラコステのポロシャツをモデル別に徹底比較!

「ド定番のL1212は知ってるけど、他にはどんなモデルがあるんだろう。」

「同じようなポロシャツでも、違いはあるのかな?」

「毎日着たくなる、自分にぴったりなポロシャツが欲しい!」

そんなお客様の声にお応えして、2020年6月現在発売されているLACOSTEポロシャツの中から、王道クラシックフィットL1212スマート見えするスリムフィット(PH412EL)リラックスフィット(PH042EL)吸汗速乾のスポーツライン (DH9631L)ビジネスシーンに最適なビズポロ (KH761EL)の5種類を選抜。

最もポピュラーなL1212を基準に、それぞれのモデルを比較してみました!

シルエットの違い、細部のディテール、素材、生産国など、LACOSTEポロシャツ通になれる情報が満載です。ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

  1. クラシックフィット L1212
  2. スリムフィット
  3. リラックスフィット
  4. 吸汗速乾スポーツライン
  5. ビズポロ

クラシックフィット L1212

まず登場するのは、あらゆるポロシャツの原点となったラコステを代表するモデル“L.12.12(L1212)”。このモデルの特徴をおさらいしておきましょう。

適度にゆとりをもたせたクラシックフィットは、誰が着てもサマになる普遍的なシルエットです。

やや幅広のエレガントなフォルムが美しいポロ襟と、二つボタンのすっきりとした前立て。フレンチブランドの上品さを漂わせている重要なデザインポイントです。

袖周りにボリューム感があり、服に対して水平に取り付けられた提灯袖も大きな特徴。時が経っても変わらないL1212を印象付けるデザインとしてはもちろん、かつてテニスウエアだった時代には、肩周りの動きをサポートする機能的なディテールでした。

モデル名 L.12.12ポロシャツ(L1212A/L1212AL)
特徴 ラコステを代表する定番モデル。高い品質を誇る日本国内での一貫生産。
素材 スーピマコットン100%糸を用いた滑らかな肌触り。
生産国 日本

L1212ポロシャツの商品詳細をみる。

スリムフィット(PH412EL)

L1212のカノコ素材、2ボタン前立て、ワニ刺繍を継承しつつ、細身シルエットにアレンジしたのが、こちらのスリムフィット(PH412EL)です。

身体のラインがきれいに見えるよう身幅が絞られ、タックインしやすいように着丈が長く設定されています。

エレガントなL1212とは対照的な、スマートさを重視した小ぶりなポロ襟。前立てもやや細身になっています。

違いが一目瞭然なのが袖のつくり。ボリュームを抑えた細身アームホールで、袖を下向きに取り付けているので、肩周りがすっきりと見える効果があります。L1212の提灯袖のボリュームが苦手な人はこちらのスリムフィットがおすすめ。

着丈が長めに設定されているからでしょうか、裾のスリットも長めになっています。スリットがあることで、タックアウトして着ている時でも腰回りがつっぱりにくく快適です。

モデル名 スリムフィット ポロシャツ (PH412EL)
特徴 L1212の素材・仕様をそのままにスリムにアレンジ。高い品質を誇る日本国内での一貫生産。
素材 スーピマコットン100%糸を用いた滑らかな肌触り。
生産国 日本

スリムフィットポロシャツの商品詳細をみる。

リラックスフィット(PH042EL)

ラコステの人気定番となっている丸胴Tシャツのディテールを取り入れた、リラックスフィットの2020新作ポロシャツ。30代以上の方でも着やすい上品な雰囲気を持つモデルです。

全体的に大きくゆとりを持たせながらも、肩幅をジャストサイズに調整することで、だらしない印象を感じさせないよう配慮されています。着丈はやや短め、タックアウトで着るのが基本となりそうです。

こちらもスマートさを重視した小ぶりの襟。第一ボタンはリブ素材の襟台部分に取り付けられ、レギュラーカラーシャツのような印象をプラスしています。

アームホールはL1212と同様にややゆとりがあるつくり。長め丈で袖先にリブがない、Tシャツや半袖シャツを彷彿とさせるディテールです。

このポロシャツは身頃サイドに縫い目のない丸胴仕様。胴体部分の縫い目が身体に触れないので着心地が向上します。スリットもありません。

吸汗速乾スポーツライン(DH9631L)

速乾性に優れたスポーツウェア・ラインの半袖ポロシャツ。クラシカルな雰囲気を残しながらも、ゴルフやテニスなど実際のスポーツで快適に着用できるモデルです。

スリムフィット並みに絞られた身幅。着丈は長めですが動きやすいようスリットを備えています。

襟の形はL1212に似ていますが若干小さめに見えます。調整の幅が利く3つボタンはスポーティーな印象を与えますが、クラシカルなワニ刺繍で普段着としても着やすい一着に仕上がっていると思います。

肩周りの動きを妨げないラグランスリーブは、スポーツウェア・ラインならではのディテール。

深めのスリットで腰から太ももにかけての動きもカバー。後身頃が長めのダックテール仕様になっているので、前かがみになったときヒップ周りの露出を防ぎます。

モデル名 テクニカルピケ テニス ポロシャツ (DH9631L)
特徴 吸汗速乾ドライ素材。ラグラン袖を備えたスポーツで着用できるモデル。普段着としても違和感のないクラシカルな雰囲気もあり。
素材 ポリエステル100%
生産国 ペルー

テクニカルピケ テニス ポロシャツの商品詳細をみる。

ビズポロ(KH761EL)

COOLBIZアイテムのベストセラー、半袖ボタンダウンシャツ。元祖ビズポロといわれるラコステのモデルを進化させた最新アップデートモデルです。

L1212に比べて身幅にゆとりがあり、着丈が短い、ボックスシルエット。袖がコンパクトになっているので、着た時にスッキリとした見た目になる、計算されたフォルムです。

比較するまでもなく大幅に違いますが(汗)、ボタンダウンカラー、男の色気をさりげなく演出できる深い前立て、胸ポケットに同色ワニ刺繍を備えています。

コンパクトですっきりとした袖のつくり。袖先の折り返しデザインで上品さをプラスしています。

着丈が短いので腰回りで裾がもたつかず、ストンと落ちてくれます。スリットも必要ないので省略されています。

モデル名 プルオーバー ボタンダウンポロ (KH761EL)
特徴 ラコステCOOLBIZアイテムのベストセラー。シックな刺繍ワニ。
素材 エレガントな光沢感を持たせたハイゲージ鹿の子。(綿74%/ポリエステル26%)
生産国 日本

プルオーバー ボタンダウンポロの商品詳細をみる。

最後に・・・

最後まで読んでいただきありがとうございます、いかがでしたでしょうか。今回の記事が皆さんのポロシャツ選びに役立ってくれたら嬉しいです。

注目度の高いモデルを集めてみましたが、ブログにまとめてみて自分自身もモデルごとの細かな違いに改めて気づくとこができました。

個人的にはやはり、トレンドのオーバーサイズで着こなすために「リラックスフィット」のポロシャツが欲しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください