矢代秀晴『独演』@ココチヤ

クリスマスもほど近い12月22日(日)、新潟県央を拠点に活躍する実力派シンガー、矢代秀晴さんを迎えてアコースティックライブを開催しました。

タイトルは『矢代秀晴・独演』。

地元をテーマにした沢山のオリジナル曲を持つ矢代さんですが、今回はカバーソングがメイン。「桑田佳祐のひとり紅白みたいのお願いできないか」というココチヤのムチャぶりに応えていただいてのライブとなりました。

オープニングは矢代さんのオリジナル曲「磨き屋さんの歌」。地元愛あふれる歌詞とメロディーに会場は一気に引き込まれます。

続くカバー曲はJ-POPから昭和歌謡、洋楽カントリーとジャンルも性別も超えた幅広い選曲。何とココチヤ・スタッフなどから集めた事前アンケートに沿って選曲いただいたとのことです。ほんとありがとうございます。

ギターをメインに、時おりキーボードも交えての弾き語り。
どの曲もアレンジが効いていて矢代ワールド全開です。

情感あふれるボーカルに涙ぐまれるお客さまも。

ラストは矢代さんを代表するオリジナルソング『帰郷』。ふるさと燕への郷愁をソウルフルに歌いあげた楽曲です。燕市民ならずとも心を揺さぶられる、まさに名曲!

アンコール2曲を含め全26曲を熱唱、ご来場いただいた幅広い年代の方に楽しんでいただけるライブとなりました。無理なオーダーにもかかわらず快く応じていただいた矢代秀晴さんに感謝です。

NEPSのスウェットを着用

当日着用していたのはココチヤのオリジナルレーベル『NEPS』の吊り編みスウェットパーカー

ブラックのパンツにベレー帽、Dr.Martenのサイドゴアブーツをコーディネート。かっこよく着こなしていただきありがとうございます。

今回も1ドリンク・1スナックつき。地元吉田の人気スイーツやレアなご当地スナックを用意。
御菓子処・米納津屋さんの栗どらとバターどら。
今彦さんのわらび餅。ライブじゃ食べにくいけど美味しいからってことで。

ご来場ありがとうございました

Paをお願いしたTOMMY-Kさん、ハモりで飛び入りいただいたシルヴェスタ直子さんはじめ、ミュージシャン仲間の皆さま。ありがとうございます!
矢代さんは創業60年を超える矢代工機械株式会社の社長。音楽だけでなくモノづくりでも地元を盛り上げています。経営者の集まり新潟朱鷺市のメンバーと。

年末のお忙しい中、ライブにご来場いただいたお客さま、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください